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老齢年金

 

60歳は厚生年金の請求年齢です。(サラリーマン)

  • 昭和23年4月1日〜昭和24年3月31日までの誕生日の方は、今年度(4月以降)60歳到達年齢です。厚生年金の加入期間が1年以上あれば、報酬比例部分の年金を請求できます。
  • 男性で、今年60歳になる方は、報酬比例部分が60歳から支給され、定額部分が64歳から支給されます。
  • 女性で、今年60歳になる方は、報酬比例部分が60歳から支給され、定額部分が62歳から支給されます。
  • 年金を請求せずに置いていても、年金は増えません。利息も1円もつきません。また、厚生年金は60歳で請求しても減額になりません。
  • 60歳で報酬比例部分を請求すれば、定額部分の支給開始年齢になっても、改めて社会保険事務所に行って手続をする必要はありません。
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65歳は国民年金の請求年齢です。(自営業)


当サイトでは、ご依頼者に代わって老齢年金の手続代行を行っています。お住まいの地域や距離に関わらず、全国どこからでもご依頼を承っております。

1.日々多忙で自分で手続きに行く時間がとれない。
2.社会保険事務所までの交通の便が悪い。
3.何度も足を運びたくない。
4.複雑な書類手続きは、専門家に任せたい。

ご依頼者は、住民票などの所定の書類をご用意いただくだけです。その他の手続きは全て、木本社会保険労務士事務所が代行させていただきます。
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裁定請求手続の代行とは
このサービスのご利用のメリット
Point.1 プロの視点で完全代行
手続に必要な書類のお渡し、受給要件の確認、書類作成、提出までプロの視点で完全代行させていただきますので、ご依頼者が社会保険事務所や市区町村役場に出向く必要はありません。
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Point.2 メールによる年金相談
メールによる年金相談がセットになっています。老齢年金に関するあらゆる疑問にお答えします。
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Point.3 アフターフォローも万全
年金の裁定請求書を提出したあとの、社会保険事務所等から内容についての照会等、行政への対応はすべて社会保険労務士が行ないますので安心です。
書類の作成から提出代行までの流れ
Step.1
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Q&A
1.国民年金

■加入・保険料

  1. 「30歳未満の若年者の保険料納付猶予制度」とはなんですか
  2. 学生納付特例制度とはなんですか
  3. 障害基礎年金2級を受給しています。国民年金の保険料は支払わなくてもいいですか。
  4. 国民年金の任意加入制度について教えてください。
  5. 58歳で退職したサラリーマンも60歳まで国民年金に加入しなければなりませんか

■支給開始年齢

  1. 国民年金を60歳でもらうことができますか。
  2. 国民年金は65歳より遅くもらうと年金額が高くなりますか。

■振替加算

  1. 65歳以上の老齢基礎年金には、振替加算が加算されると聞きましたが、どのような場合に加算されるのでしょうか。

 

2.厚生年金

■加  入

  1. 厚生年金には何歳まで入らないといけませんか
  2. 障害厚生年金を受給していますが、厚生年金保険に加入しなければなりませんか

■支給開始年齢

  1. 厚生年金に44年加入しています。加入期間が44年以上だと報酬比例部分も60歳支給と聞きました。本当でしょうか?
  2. 私は、昭和20年12月生まれです。障害厚生年金を受給中です。平成17年12月で、60歳定年を迎えます。老齢年金の受給資格ができたときはどうなりますか?

■加給年金

  1. 加給年金額はいつから、いくら加算されますか?
  2. 夫婦ともに厚生年金加入が20年以上あります。今年、私(妻)は60歳を迎えます。社会保険事務所に行ったところ、夫についている加給年金が支給停止になると言われました。加給年金額がつかないので65歳以降も振替加算もつかないという説明を受けましたが本当でしょうか

■併給調整

  1. 失業給付と年金の調整について教えてください
  2. 高年齢雇用継続給付と年金について教えてください

■離婚分割

  1. 離婚時の厚生年金の分割制度はどのような内容でしょうか?
  2. 分割の対象となる「離婚等」と何でしょうか。

 

■アメリカの年金

  1. 私は現在65歳です。既に老齢厚生年金を受給しています。厚生年金の加入期間は35年です。昔、アメリカで、4年(16クレジット)働いていたことがあり、アメリカの年金に加入していました。その分の年金を請求できると聞きましたが、手続はどのようにすればいいのでしょうか。
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